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【会員募集中】Team Field Note チーム・フィールド・ノート

価格: ¥10,000 (税込)
数量:

新しい畑に、新しい葡萄の苗木を植えましょう
地球の上の葡萄畑の、新しいページのために

 おかげさまで、こころみ学園、ココ・ファーム・ワイナリー一同、元気で葡萄栽培にワイン造りに忙しい日々を過ごしております。1950年代、急斜面の葡萄畑を開墾して葡萄栽培をはじめた私たちのテーマは、障害の有無や国境や 性別や世代を超えて、皆さまの笑顔のためにより美味しいワインを造ることです。 美味しいワインのためには質のよい葡萄が欠かせません。

 ココ・ファーム・ワイナリーはより優れたワイン用葡萄のためにさまざまなこころみを続けています。 そのひとつが、気候変動のなかで持続を願って切り開いた、北海道や山形の新しい葡萄畑です。
北海道空知エリアの岩見沢市栗沢町茂世丑にある新しい葡萄畑用の土地の広さは10ヘクタール。 ブルース・ガットラヴの10Rワイナリーからほど近いこの葡萄畑では、農耕馬による耕作など自然に 寄り添った農法を大切にしながら、テロワールに適した適地適品種の葡萄栽培を模索しています。 この10ヘクタールの内、現在、葡萄の苗木が植樹されている部分は2ヘクタール。 残り8ヘクタールの、新しいエリアは、新しいこころみに満ちています。

 「Field Note」とは、野の様子を記帳したノート(野帳)のこと。
私たちはこの岩見沢のフィールド・ノートにどんなことを書き込むことができるでしょう。今、岩見沢の新しい葡萄畑では、日本で初めての葡萄品種や実験的な栽培方法など新しいこころみ に参加してくださる仲間(チーム)を募っています。 新しいワイン用葡萄の栽培に、日本ワインの未来に、ぜひお力をお貸しください。



チーム・フィールド・ノート 会費 10,000円/一口

お一人様12口までとさせていただき、定員に達した時点で締め切らせていただきます。

<会員特典>

1.貴重なファースト・ヴィンテージのワインをお届けします。

 2017年に開墾をはじめた北海道・栗沢ヴィンヤードに2019年春に植樹された葡萄の苗木。この苗木から2021年秋に初収穫された葡萄を、そのままフィールドブレンド(※)で、野生酵母で醗酵させました。発泡性のあるペティアン・ナチュール Petillant Naturel (ペットナット Pet Nat)です。この貴重な初収穫の2021ファースト・ヴィンテージのワインを一口に付き1本お届けします。
(※)フィールドブレンド:フランスのアルザス地方をはじめ、各地で人気を博しているワインの造りかたのひとつ。品種ごとに収穫し別々に醗酵させて最後に複数の品種をブレンドする定石と異なり、ある範囲内で育てられている同年収穫のさまざまな品種の葡萄を、ひとつの醗酵容器の中で一緒に混醸するワインの醸造方法。

品種ピノ・グリ、シャルドネ、ミュラー・トゥール、ジルヴァーナ、ジーガレーベ、他全12品種
初収穫葡萄量1,369kg2019年に1.2ヘクタールに植栽→2021年に初収穫、全て混醸
醸造場10Rワイナリー酸化防止剤無添加



2.フィールド・ノート会員ならではの情報をお届けします。

 ココ・ファーム・ワイナリーは、北海道・岩見沢市栗沢町茂世丑だけでなく、2019年山形県上山市松沢地区に新しい葡萄畑を開きました。フィールド・ノート会員の皆様には、これらの新しい自家畑から生まれる新しいワインの新発売情報などを、2024年12月25日までメールでお知らせします。


<現地スタッフの声>

□この新しい畑では、どんな葡萄を栽培しどんなワインを造りたいですか?

 4年前に植え始めた畑は、主に白葡萄を植えて毎年少しずつ面積を増やしています。
私たちの考えは、たくさんのセパージュやクローンを試し、どの品種が空知南部の特別な気候や土壌に適しているのかを確認することです。それぞれの品種のポテンシャルを見極めるのはこれからです。
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 また、この地域は冬に雪が多く降る寒い地域であるため、葡萄の木の育成にも苦労しています。 25種類以上の品種を植え、スパークリング、白ワイン、赤ワインを近い将来生産できるよう考えています。私は、ワイン造りをできるだけシンプルにしたい思います。それが、葡萄と畑での苦労を尊重する最良の方法だからです。そうすることで、空知らしさを反映したワインをお届けできると思います。


□この新しい畑を応援してくださる方へ、お話ししたいことは?

 まずは、応援してくださる皆様に感謝いたします。2021年、私たちは樹齢3年の葡萄の木から初めて収穫することができました。各品種の収穫量が非常に少ないため、すべてをブレンドしてスパークリングにすることにしました。若い樹はポテンシャルを発揮しにくいので、できるだけフレッシュでフルーティな造りを心がけました。

フィールドノートroman

Romain Weinstock ロマン・ヴァインシュトック


hr

□この新しい畑では、どんな葡萄を栽培しどんなワインを造りたいですか?

 「どんなワインを造りたいか」については、今後やっていく中で見えてきたらいいなと思っています。まずはワインづくりという軸の上で、植物としての能力を最大限発揮した葡萄樹が育てるような環境づくりを、ここの場所にあった形でしたいと思っています。


□この新しい畑を応援してくださる方へ、お話ししたいことは?

 できることもたくさん、できないこともたくさんありますが、この場所なりのいいもの ができるよう一歩一歩がんばります。

フィールドノートkawano

川野 寛 かわの ひろし


hr

 ブルゴーニュで修行を積み、最高品質のワイン造りに情熱を注ぐロマン・ヴァインシュトックと、類まれな知性と探究心を持つ川野寛、ここに皆さまのバックアップが加わることによって、岩見沢こことあるの畑は、北海道のワイン生産の次の重要な章を書く準備が充分に整うことでしょう。このチームが、オールドワールドの伝統的な感覚と日本の細やかな職人技が融合して、革新的で、美味しい、魂のこもったワインを皆様にお届けすることを期待しています。

フィールドノートブルース

Bruce Gutlove ブルース・ガットラヴ

合同会社10R代表社員、株式会社こことある代表取締役、有限会社ココ・ファーム・ワイナリー取締役、社会福祉法人こころみる会評議員、一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会業務執行理事


■会員特典ワインのラベルについて

 チーム・フィールド・ノートの会員特典ワインのラベル絵は唐仁原教久(とうじんばら のりひさ、1950.8.25~2022.7.6)さんにお書きいただきました。 唐仁原教久さんは日本のイラストレーター、アートディレクター。1984年デザイン事務所「ハッピー・バースディ・カンパニー」設立。1985年HB Gallery開廊。新潮文庫の太宰治作品の装丁、無印良品や神谷バー、三ツ矢サイダーのポスターなど幅広く手掛けられました。絵本作品に「南極のペンギン」高倉健著:集英社、「雪とパイナップル」鎌田實著:集英社、著書に「日曜料理倶楽部 プロのおいしい手ほどき」平凡社、「雨のち晴れて、山日和」山と溪谷社(のち新潮文庫)、「『濹東綺譚』を歩く」白水社などがあります。
 今年の春、チーム・フィールド・ノートの北海道と山形の葡萄畑のために、あたたかい作品を残してくださった唐仁原教久さんに心から御礼申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。

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